今回は「eniウマ!穴馬発見器」の10月・東京会場での投資運用結果を振り返ります。
「穴馬」×「1番人気」の理論
eniウマ!穴馬発見器は、
AIがレースごとに推奨する「小穴〜大穴候補」を提示し、
人間の感覚では拾いづらい“妙味ある馬”を可視化するツールです。
その中でも、東京競馬場では「オッズ2倍台の1番人気+小穴の馬連」の回収率が高く、運営としても3年以上この買い目を購入し続けています。
この買い方は、小穴の信頼度が高い東京競馬場だからこそ有効に機能し、
安定してプラス収支(回収率110%以上)を目指す運用スタイルです。
10月・東京会場の結果
10月は全体で 39レース が投資対象。
そのうち 5レースが的中 しました。
先週終了時点ではややマイナス域でしたが、
今週は2つの的中が発生。
10月25日(土)東京12R 5.5倍

10月26日(日)東京10R 14.1倍

この2レースの的中で、10月の合計オッズは 44.9倍 に到達。
39レースが購入対象だったので、10月の最終回収率は 115.1% となりました。
長期運用で見えてくる安定感
eniウマ!穴馬発見器は、短期では上下のブレこそありますが、
長期的には回収率110%前後で安定している買い目パターンです。
今月の東京会場はまさにその典型例で、
途中でマイナスに沈んでも最終的にプラスへと復帰しました。
このように、
一時的な下振れを許容しながら“上振れで回収率が戻る”のが
AI運用の真骨頂といえるでしょう。
10月も良い形で締めくくることができました。
11月も引き続き、AIの進化とともにより安定した結果を目指していきます。
来月もどうぞよろしくお願いします!

