【12月開催回顧】中山・阪神の自動購入成績を振り返る

こんばんは、eniウマ!開発スタッフです。
いつもeniウマ!開発ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、12月開催に入ってからの中山競馬場・阪神競馬場における成績を回顧していきます。
開催替わり後の動きを把握する目的で、実際の結果を数字ベースでまとめました。

なお、金額については
1レースあたり1万円で購入した想定でまとめています。
なお、ここで触れている買い目は、
eniウマ!穴馬発見器の過去データをもとに、運営が採用している買い目です。


中山競馬場の検証結果

中山競馬場では、以下の2パターンの条件に該当するレースを対象にしています。
中穴(6〜10番人気前後)を絡めているため、的中率は低くなりますが、的中オッズは高くなります。

中穴 × 1倍台1番人気

中穴 × 3倍台1番人気

12月6日〜14日までの期間で、
合計 28レース を購入。

その結果、

  • 投資額:280,000円
  • 回収額:366,000円
  • 収支:+86,000円

という結果になりました。

中山は的中1レースですが、収支はプラス。

3倍台1番人気との組み合わせで、36.6倍が的中。
この的中が全体の数値を押し上げる形となっています。

的中数は少なめではあるものの、極端な振れ方はしていない印象です。


阪神競馬場の検証結果

阪神競馬場では、買い目は1つのみです。

小穴 × 1倍台1番人気

こちらは同期間で 11レース を購入。

結果は、

  • 投資額:110,000円
  • 回収額:87,000円
  • 収支:−23,000円

となりました。

阪神では、的中自体は複数回ありましたが、
配当が伸びきらず、結果としてマイナスとなっています。

1倍台人気との組み合わせが中心となるため、
どうしても回収効率は抑えられやすいので、
今後いかに「的中数」を伸ばせるかが鍵になります。

中山と比べると、
同じ「人気馬絡み」の買い目でも、
会場ごとの傾向差が数字としてはっきり出ています。


今回の回顧まとめ

今回の回顧では、

  • 中山競馬場:プラスで推移
  • 阪神競馬場:的中はあるもののマイナス

という形で、会場ごとに異なる結果が出ました。

同じ開催期間であっても、
会場や条件によって数字の出方が変わることが、
今回の結果からも確認できます。

今後もこのように、
開催別・条件別の結果を整理しながら、
データとして共有していく予定です。

それでは、また次回の回顧シリーズでお会いしましょう。