【ミーティング報告 vol.6】
こんばんは。eniウマ!開発スタッフです。
いつもeniウマ!をご利用いただき、ありがとうございます。
eniウマ!開発ブログでは
毎月1回、開発MTGの内容をレポートとしてお伝えしていますが、
今回は少しだけいつもと違う内容になります。
今回取り上げるテーマは?
今回、開発MTG中に、ここ最近お問い合わせで特に多かった質問が開発の裏側の話なのでブログでも取り上げることにしました。
その内容は、
「eniウマ!のアルゴリズムはどうなっているのか?」です。
最近はAI技術の進化が本当に早いですよね。
イラスト生成や動画生成など、身近なところでもAIを目にする機会が増えています。
競馬の世界でも「競馬AI」「AI予想」といったツールが増えてきました。
一方で、AIに対して不安を感じる声があるのも事実です。
「よく分からない」「ブラックボックスっぽい」と感じる方もいると思います。
そこで今回のMTGでは、
eniウマ!がどんな考え方で作られているのかを、少しご紹介します。

eniウマ!はAI任せのツールではありません
eniウマ!はAIを使ったツールではありますが、
実はAIにすべてを任せているわけではありません。
eniウマ!のベースになっているのは、
丞相が何十年もかけて積み上げてきた競馬の知識と経験です。
特に重視しているのは、
騎手・調教師・馬主・厩舎などの「人間関係」。
そこに、
血統、タイム、脚質、条件替わりといったさまざまな要素を組み合わせています。
AIの役割は、
この“丞相の考え方”を元にした結果を学習し、
現在の競馬環境における人間関係を数値化することです。
その数値が、
皆さんに表示されている eniウマ!指数(0〜200) になります。

なぜ穴馬を見つけやすいのか
eniウマ!が穴馬を見つけやすい理由は、
「AIがすごい予想をしているから」ではありません。
丞相が感覚的に判断してきた
見えにくい関係性や流れを、AIが整理して再現している
ここが一番のポイントです。
細かいアルゴリズムの全てをお話しすることはできませんが、
eniウマ!は
・AIに過去データを丸投げするツール
・オッズだけを見るツール
ではなく、
丞相の積み上げてきた競馬予想理論を軸に、AIを補助として使っているシステムです。
まとめ
今回の2月最初の開発MTGでは、
eniウマ!のアルゴリズムについてご紹介しました!
eniウマ!は、
短期的な流行や派手なAI予想を追いかけるのではなく、
長年通用してきた競馬の考え方を、今の環境に合わせて使える形にする
という方針で開発を続けています。
今後もこうした開発の考え方や裏側についても定期的に共有していく予定です。
引き続き、eniウマ!をよろしくお願いいたします!
eniウマ!開発スタッフWよりお送りしました。

